#銭湯企画【代田橋・大黒湯】オーロラタイルで心もピカピカ

明治大学ボランティアサークル「Relief」 銭湯企画による「京王線湯スタンプラリーブログ」。スタンプラリー達成の手ぬぐいゲットを目標に、明大前付近の銭湯を巡ります♨️
第3回は、前回と同様、代田橋駅にある「大黒湯」さんへ。
代田橋駅北口から出て進むこと12分ほどで、到着!代田橋は和泉キャンパスから近い上に、たくさん銭湯があって嬉しいですね♨️
写真を撮るのが下手かつ暗くて伝わりづらいが、シンプルな三角の屋根が銭湯らしい。明るいと、煙突も見れます。

お決まりの下駄箱に靴を預けたら、早速中へ!

中に入ると、木の床があたたかい印象。冷蔵庫やテレビがあり、その反対側には腰掛けと小さな机も。


フロントから脱衣所までの通路と脱衣所には、お風呂にまつわる大きめの絵が飾られていて、とってもユニークで何度も見たくなった。
脱衣所は縁側もあり、全体的に昭和レトロな雰囲気。天井は高めで、飛び出している白いものから蛍光灯がぶら下がっていた。雲みたいで気になる。
また、大きめのヒーターもあり、上がった後もポカポカだった。イスがたくさんあるのもありがたい。
浴室には、深めで温度高めのジェットバス、浅めで温度低めの気泡浴ができる湯船の2つがある。気泡浴は、湯冷めしにくく筋肉に刺激を与え、疲労回復する効果があるそう。
また、湯船には手すりが3カ所あり、誰にでも優しいつくりになっている。それだけでなく、大黒湯はトイレも広く、車イスの方も使うことができる。
ピカピカなか鏡や立派な壁画に目が行くが、筆者は床のタイルが最も印象に残った。角度によって色が変わるのが可愛い!
昭和の雰囲気を大事にしているという大黒湯。そこには、バリアフリーや大きめのヒーター、たくさんのイスなど、利用者への配慮が溢れています。
昭和レトロな雰囲気を味わいながらも体の芯から温まることができるので、寒さが募る日には学校帰りに寄ってみてはいかがでしょうか?
■大黒湯
〒168-0063 東京都杉並区和泉1-34-2
休業日:火曜日・水曜日
営業時間:16:00〜23:00